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8月31日
夏休み最後の日はやっぱり・・・。
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by teru-chi | 2009-08-31 19:57 | 日常・雑記 | Trackback | Comments(7)
逆落とし
1184年(寿永3年)2月。歴史上名高い、一の谷の戦いがあった所です。
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その時の平家は現在の神戸市に長大な陣を敷いていました。前面には海、背後には断崖絶壁の山があり難攻不落の要塞と言われていました。
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ここで義経は、正面から攻める本軍と別れて少数で山がわから崖を馬で駆け下り、平家本陣の背後を突きました。この『逆落とし』と呼ばれている奇襲攻撃により、攻勢だった平氏軍は一気に崩れ、海に逃げたのです。
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平家にとっては天から兵が降ってきたかと思えるほど信じられない出来事だったそうです。
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夏休みの自由研究用として6月に小松島からスタートした『義経史跡巡り』はとりあえずこれで完了。ただしこのブログでは引き続き、史跡巡りを続けていこうと思っています。
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by teru-chi | 2009-08-25 19:50 | 義経史跡'09-'10 | Trackback | Comments(0)
五条の橋
鴨川べりの夏の風物詩、納涼床。昼間に撮ってもいまいち絵になりませんが・・・。
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この日は二条城前のホテルを自転車で出発し、今出川通りに出て百万遍の知恩寺で催されている手作り市へ行きました。その後、2つ目の目的地を目指して鴨川べりをひたすら南下しました。
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いくつもの橋を通り過ぎてようやくたどり着いた『五条大橋』
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弁慶と義経の決闘の場所として有名ですが、この橋は秀吉の時代に造られたものらしい。実際に決闘があったのは少し上流にある現在の松原橋なんだとか。(2枚目の写真に写ってるのがたぶん松原橋)

五条橋のたもとにある牛若(義経)と弁慶の石像。デフォルメされていて2人とも可愛いく造られているけれど・・・、ちょっとイメージと違うなぁ・・・。
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この後はさらに南下し京都駅でお土産を買ってから再び二条城まで。
真夏に自転車で走破するには少々ハードコースでしたが子供達は喜んでくれました。
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by teru-chi | 2009-08-21 23:32 | 義経史跡'09-'10 | Trackback | Comments(0)
鞍馬山
念願の鞍馬へ来ました。

鞍馬寺のこの山門で7歳の牛若は母・常盤御前と別れ、その後10年を遮那王として過ごしました。
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鞍馬寺の本堂とその前にある六芒星、パワースポット。
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鞍馬を離れる義経が名残を惜しんで背比べしたといわれる『背比べ石』
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地表を這う木の根が複雑な模様を描く『木の根道』。
この歩きにくい道を通うことで足腰が鍛えられて、後に伝説となる八艘飛びの瞬発力を身につけたらしい。
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遮那王尊が祀られている『義経堂』。奥州で自害した義経の魂は鞍馬に帰ってきたと伝えられています。
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遮那王が天狗に武芸を習った場所とされている僧正ガ谷の不動堂にて。
義経が来てくれているような気がしたそうです。肩に手を掛けているつもりの二人。
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天狗の住む森といわれている鞍馬の山道。たしかにそういう雰囲気を感じることができました。
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by teru-chi | 2009-08-20 22:09 | 義経史跡'09-'10 | Trackback | Comments(2)
貴船神社
京都旅行に行ってきました。
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名物の貴船蕎麦、きんしうな丼、貴船鮎茶漬け。
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高かったけど美味しかったです。


今回の京都旅行は『義経史跡巡り』では外すことのできない鞍馬山行きが第一目的でした。
その件については後日、別カテゴリにて。
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by teru-chi | 2009-08-16 22:42 | 日常・雑記 | Trackback | Comments(3)
zoom-zoomスタジアム
広島の新しい球場に行ってきました。
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両チーム合わせて31安打21得点。原監督曰く 「年に1回あるかないか」というような試合を、年に一回だけ球場に行く自分が見る事ができたのは本当にラッキーでした。
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座席は3塁側。ベンチ前の選手がよく見えるところです。
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試合前には練習中の写真もいっぱい撮れました。
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一番人気はこの選手。
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うちの奥さまの携帯壁紙も今日からこの写真になりました・・・。
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by teru-chi | 2009-08-13 16:08 | スタジアム'08-'10 | Trackback | Comments(2)
扇の的
義経史跡巡りの第二弾です。このカテゴリも作りました。

今回行ったのは源平屋島古戦場。

1185年2月。源義経はわずかな軍勢を率いて大阪の港を出港して徳島県小松島に渡り着き、大坂峠を越えて屋島の平家に攻め入りました。

ここの眼下に広がる街の中に小さな史跡が点在しています。
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屋島合戦の最中、平家側が座興的に催したとされる扇の的の逸話。
その時の源氏軍で一番の弓の使い手だった那須与一が扇の的を射る時に馬をたてた「駒立岩」がこれです。
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駒立岩の西側には、源氏軍を差し招く平家女官の看板が掲げられています。
岩から看板までの距離は史実に基づき70メートル?(右隅に写ってるのが駒立岩)
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強風吹き荒ぶ2月の海で馬上から見事に扇を射落とした那須与一はまさに名人の腕前です。

これは駒立岩の次に行った屋島寺の傍にある屋外屏風。
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うちの娘も2人とも義経のファンです。
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by teru-chi | 2009-08-11 00:06 | 義経史跡'09-'10 | Trackback | Comments(0)
ラストレース
今年も仕事を休んで『県水』を見に行きました。

小6の娘が5年近く続けてきた競泳のこれがラストレースだから見逃がすわけにいきません。
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50m女子自由形43秒10。市の大会で出した自己ベストには及ばなかったものの、このレースに掛ける意気込みを知っていたので写真を撮りながら胸が熱くなってしまいました。
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そして本当のラストレースとなる自由形リレーでは8コース第一泳者です。
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この写真なんか見るとあらためて「小さい体でよく頑張ったなぁ」って思います。
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県大会としては平凡な記録ながら、我が市の新記録を達成!
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帰りにはご褒美をねだられて要求どおりに従いました・・・。
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by teru-chi | 2009-08-05 00:58 | 日常・雑記 | Trackback | Comments(9)