鞍馬山
念願の鞍馬へ来ました。

鞍馬寺のこの山門で7歳の牛若は母・常盤御前と別れ、その後10年を遮那王として過ごしました。
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鞍馬寺の本堂とその前にある六芒星、パワースポット。
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鞍馬を離れる義経が名残を惜しんで背比べしたといわれる『背比べ石』
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地表を這う木の根が複雑な模様を描く『木の根道』。
この歩きにくい道を通うことで足腰が鍛えられて、後に伝説となる八艘飛びの瞬発力を身につけたらしい。
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遮那王尊が祀られている『義経堂』。奥州で自害した義経の魂は鞍馬に帰ってきたと伝えられています。
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遮那王が天狗に武芸を習った場所とされている僧正ガ谷の不動堂にて。
義経が来てくれているような気がしたそうです。肩に手を掛けているつもりの二人。
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天狗の住む森といわれている鞍馬の山道。たしかにそういう雰囲気を感じることができました。
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by teru-chi | 2009-08-20 22:09 | 義経史跡'09-'10 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 森のどんぐり屋 at 2009-08-25 10:27 x
木の根の曲がりくねった、自然の造形、好きです。
若くて元気だった頃、行きました。
それから40年ほどたつので、一緒に行った夫は今は亡く、私も老いました。

木の根もきっと様変わりしているのでしょうね・・・
Commented by teru-chi at 2009-08-25 19:09 x
どんぐり屋さん
華やかな見どころが多い京都ですけど、私もこの木の根道は最も見てみたかったところなんです。
どんぐり屋さんは40年も前に行っていたんですね。
木の根道、変化はあるかもしれませんが今も健在でしたよ。
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