扇の的
義経史跡巡りの第二弾です。このカテゴリも作りました。

今回行ったのは源平屋島古戦場。

1185年2月。源義経はわずかな軍勢を率いて大阪の港を出港して徳島県小松島に渡り着き、大坂峠を越えて屋島の平家に攻め入りました。

ここの眼下に広がる街の中に小さな史跡が点在しています。
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屋島合戦の最中、平家側が座興的に催したとされる扇の的の逸話。
その時の源氏軍で一番の弓の使い手だった那須与一が扇の的を射る時に馬をたてた「駒立岩」がこれです。
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駒立岩の西側には、源氏軍を差し招く平家女官の看板が掲げられています。
岩から看板までの距離は史実に基づき70メートル?(右隅に写ってるのが駒立岩)
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強風吹き荒ぶ2月の海で馬上から見事に扇を射落とした那須与一はまさに名人の腕前です。

これは駒立岩の次に行った屋島寺の傍にある屋外屏風。
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うちの娘も2人とも義経のファンです。
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by teru-chi | 2009-08-11 00:06 | 義経史跡'09-'10 | Trackback | Comments(0)
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